Friday, April 11, 2014

制裁について、僕は語ろう。

久々に大学に行きました。
卒業見込証明書が必要だというから、取りに来たのに、5月まで出せませんだって。
どうしよう。

そして授業も受けてきました。
刑事政策演習というやつです。

死刑存置に関する議論だったり、
つい今日改正されたばかりの少年法について
議論するみたいですね。

どういう行為をした人にどういう処罰を行うべきか、
というのが全てにまつわる重要な論点なのですが、
そんな話を聞くうちに
なんとな~くアイドルの話を思い出してしまうわけです。

そら、うちの大学は、ほら、あれよ(以下検閲削除

アイドル業界は私企業による運営なので、
当然刑法とは基本的に無縁ですが、
ある一定のルールがあり、それを破った場合に何らかの制裁が課せられてきた点は
共通しているといえます。

例えば、48グループには恋愛禁止条例があるわけですが、
(以下参考映像。はぁ美郷…。



それを破った時にどうなったきたかは周知のとおりでしょう。
解雇の場合もあれば、自主的な辞退という形をとるもの、
島流しされた指原とかいう人もいるわけです。
エッチだってしたのにふざけんなよ。

制裁に関する運営の判断基準が利潤最大化の為に
変更されるのはある程度仕方がないとは思いますが、
なんとなく腑に落ちないのも事実です。

一方で、そんな状況を見かねて
恋愛禁止条例なんてそもそもやめちまえよ。なんて声もありますが、
それによって過去の規則違反を正当化しようなんて言説は同意できません。

そして恋愛はバレなければいくらでもやってOKだ、という方もいらっしゃいますが、
私はそれにも同意しかねます。

規則自体が正しいかどうかはおいておいて、

「悪法もまた法である」

なんて言葉があるように
その規則の下で活動している以上、
その規則にのっとって活動するのが筋だと思うからです。

恋愛(両想い)は不可抗力かというと決してそうではないだろうし、
そもそもそんな規則が嫌ならば抜ければいいんです。
抜ける自由なんていくらでもある。
しかも今のご時世、48Gにいなくても社会に活躍できるでしょ。


僕は、規則を順守しながら最大限がんばっている人を応援したいし、
規則を破っても一定の制裁の下で再起し、奮闘する人を応援したいと思うんです。


ま、なんか思ったこと適当に書き連ねてみたけど結論は出ないみたい。
とりあえず一言言っていい?

はぁ美郷…。

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