Thursday, April 24, 2014

ありがとうの恩返し

どうも。
福岡よりお送りしております。
野中美郷卒業公演の振り返り。


前回のブログでタンポポの決心あたりからとか言ってましたが、
アンコール発動のあたり完全にすっ飛ばしてましたんで、そのあたりから。








◇◆◇◆◇








口上の方、かなり緊張されてたみたいですね。
まぁ、あの大舞台だしなぁ。




アンコール時のみさとコール、必死でやりました。
ほとんど泣き叫んでるみたいな感じでしたw


でも普段バイトで大声出し慣れてるから声は枯れませんでした。
良かった。






チームB推しなんですが、
正直コールの仕方がわからないメンバー結構いました。
単純に予習不足です。反省。




でもはるきゃんとかしーちゃんはーちゃんとかレスくれて大満足です。




なお、こまりこにいたっては、
あたかも彼女の目が僕に沸くことを促しているかのようだったので、(勘違い乙)
つられて僕もサイリウムの動きを激しくしたのですが、(アホ)
それを見た彼女にうなずかれ、無事昇天。(自意識過剰)




そんなこんなしながらも
タンポポの決心のころには大泣きしてました。




公演でも、動画でも、何度も聞いたことのある曲ですが、
みちゃの思い出にふけながら、
みちゃの姿を改めて見ながら、
改めて歌詞を咀嚼してみると、
さまざまな感情が生まれてしまってもう大変でした。




想いをサイリウムとみさとコールにのせて、
最後の公演曲を堪能しました。






そしてMCからの向日葵。
ここから悲劇が。



二本柱レ○プ!音席と化した立見!




汚い表現で申し訳ない。


ようはみちゃが上手より退場するまで、柱のおかげで
まったくみちゃの姿を見ることができなかったんです。




何の服を着ているかもわからない、
どんな表情なのかもわかんない、
なんともつらい時間でした。




まぁあとでDMM見たので、いいんですけど。
座席を選ぶのはここまでも重要だったかと非常に教訓になりました。








◇◆◇◆◇








いやしかし推しが出ているときの公演の見方って難しいですね。




以前入った公演は特定の推しとかいなかったので
わりと全体を俯瞰して、全員について見ることができたのですが、
今回は、推しだけを追うか、ほかのメンバーも見るか、大いに悩みました。




推しが見えないときだけほかのメンバーみるかぁとも思ったわけですが、
メンバーが折角こっちを見てくれているときに他のとこ見てるのは
ちょっと失礼、というか勿体無いなぁとも思いました。




他のメンバーもファンと一体となってはじめて盛り上がるんだし、
ずっとみちゃだけみるってのは、
公演を盛り上げるのには負の影響を与えかねるんじゃないかなぁ…


なんて思いながら結局、


・基本はみちゃ凝視
・例外的に、近くにメンバーが来たらそのメンバーと盛り上がる


なんて方針にしました。




逆に劇場玄人であろう皆さんはどういう見方なんだろうってのは
私も気になるところです。








◇◆◇◆◇








さて、ハイタッチですが、
いまだにどうにも慣れません。




認知されてれば、むこうから話しかけてくることもあるんでしょうが、
いかんせん在宅なんでね。


結局みちゃ以外とは会話せず。


ただ、前の人との関係で、わりと長い時間ぱるるの前に立ってたのですが、


こ (^^)」
塩 (゜_゜)」
こ (^O^)
塩 (^O^)


笑顔いただけたんで十分でした。




そして今回みちゃにはちゃんと伝えるべきことは伝えましたよ。


みちゃのいる公演は最初で最後だったこと、
あまり現場にはいけなかったけど、大好きだよってこと、
ずっと応援してるよってこと。


全国握手会のときのアレは本当に事故だからねw
(参照: http://koshoeroom.blogspot.jp/2014/04/blog-post_14.html


みちゃはずっと聞き手に回ってたけど、
私の目をしっかり見てうなずいてくれました。


私の存在なんて覚えてなくたってぜんぜん構わないから、
そういう気持ちがあったこと、少しでも伝わってくれたらうれしいなって。




◇◆◇◆◇




みちゃは公演中、ファンに対して「ありがとう」って言っていました。
ファンのためを思って休業日の日に公演を入れる決断もしたそうです。


むしろ私たちのほうが感謝すべきほうなのですが、
そうやって感謝しあえる関係、熱いなぁって思います。


私も勝手ながら、みちゃに自分の人生を重ねるような形で応援しておりました。
不器用だけど頑張るところ、温和で信頼も厚いところ、
積極的に動ける人ではないが、熱くて強固な信念をもつところ。


尊敬し、多くのことを見習わせていただきましたし、
たくさんのことに勇気付けられました。


就職活動も、みちゃの誕生日までには片付ける!との目標を持った結果、
数々の困難にもへこたれずにすみましたし、
結果4月の1週目で強く志望していた会社からの内定をいただくことができました。


感謝をしてもしきれません。


これからみちゃはAKB48というある種保護された環境を捨て、
荒波へ飛び込むわけです。


恩返しではないですが、
そんなみちゃの姿勢を応援して、励ましてあげられるように
ファンの一員としてこれからも積極的に応援できればいいなと思います。




◇◆◇◆◇




みちゃならきっと大丈夫。
野中美郷さんの益々のご活躍、僭越ながら期待しております。











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