Thursday, May 1, 2014

夢は何度も生まれ変わる

昨日ツイッターで見かけましたが、
AKB0048放送開始から二年が経ったらしい、とのこと。
そもそも私はアニメをほとんど見ない質でして、
幼い頃から戦隊物が好きではなく、
ドラえもんに興味が沸かず、
ジブリの映画は睡眠の時間になり、
唯一見ていたポケモンもポリゴン事件以来見なくなり…
といった感じでした。
中高の時も陰キャラゆえアニオタの友達は多かったですが、
一切洗脳されることもなく、
暇さえあれば部活に専念するクソ真面目野郎でした。
おそらく自分はフィクションが苦手なんでしょう。
小説よりは新書、ラノベよりは新聞。
そういう趣味趣向だった。
だからこそ私は筋書きのないドラマがあるAKB48が
BINGO!BINGO!ド真ん中に命中!してしまったんでしょうが、
そんなAKBでアニメをやるんだと言われても
最初は全く興味がわかないわけです。
まあでも暇だし少しくらい見てもいいかってノリで数話視聴。
襲名とか戦闘するアイドルとか、設定に苦手意識を覚えながら、
でも徐々に確実にハマっていく自分がいたわけです。
そして結局、全話見るという結果に。
それは0048に仮託して実際の48Gが描かれていたからでしょう。
一般人からアイドルへの成長、
選抜やセンターへの苦悩、
同期との対立や絆。
そういった物語の背景にあるテーマについて
様々なことを考えさせられる中で
ストーリーを楽しむことが出来ました。
フィクションは仮託なんだ、と考えることで
フィクションの楽しみ方がなんとなく理解できた気がします。
(まぁだからといって他のアニメを見る気には今のところなってないわけですけども)
◇◆◇◆◇
私はNO NAMEが好きです。
48Gのユニットの中で一番メンバーが俺得なのもありますし、
なにより曲が良い。
どの曲も本当に良い。
卒業メンバーがいっぱい出て、
中には一般人になった矢神さんなんて例もあり、
もうみんなで集まってライブなんてことは、
現状では出来そうにないのかもしれません。
ただただ切ない。
◇◆◇◆◇
AKB0048は良い作品でした。
声優の演技レベルはいまいちなのは事実です。
それゆえに、物語が壊されたなんて意見も一部から聞きます。
しかし私にとっては良い作品でした。
物語。
曲。
作画。
そしてなによりメンバーのキャリアに影響を与えたこと。
はぁあみな。
はぁしゃわこ。
はぁなかやん。
……。
そんなことを思いながら、AKB0048 next stageの全話を見直してしまった昨晩の私。
なんてアホなことをやってしまったんだろう。

No comments:

Post a Comment