Tuesday, June 10, 2014

勝者の論理

また一週間以上放置してしまいました。
性格は推しに似る()

暇がないわけじゃないんですがね。
ネタもあるんですけどね。

自分の部屋に戻るとどうしてもぐうたらしてしまって、
パソコンに向き合う気力も起こらないというわけで。

あ、地味にヘッダー変えたんですよ。
気付きます?


◇◆◇◆◇


巷では総選挙も終わり、大島優子さんも卒業したとのことですが、
なかなか情報をリアルタイムで追うことができなくて、もどかしい限りです。

今年の総選挙は、みちゃもいないので
まぁ高みの見物かなぁ~と思ってたんですが、
映像を見てしまうとそうはいかんものですなぁ。

さて、ふと読んだ朝日新聞に、先日の総選挙のことがいろいろ載ってました。

たとえば、安全体制が強化されていたことに関する報道。

今日の朝刊、声欄には、アンチAKBだった女性が、娘の体験からファンのマナーの良さを知り、応援する側に変わったという読者投稿もありました。

朝日新聞デジタルにはこんな記述もありました。

今回、卒業宣言はなかったが、そもそも観客はイベントだけではなく、次につながる波乱があることに慣れすぎていたところがあった。総選挙自体、はじめは何か残酷なものを見て楽しんでいるという意識があった。それが今では薄れてしまっている。 
(残酷さ薄れすべて飲み込む物語に 私のAKB総選挙論 -朝日新聞デジタル http://t.asahi.com/exym )

え?
いや残酷さは全然薄れてねえよ…
ランクインしなかったメンバー見てないのかよ…
そんなメンバーを推すヲタク周りにいないのかよ…
とか思っていたわけですが、

どうやら著者のツイートを見る限り、意図は違うようでございまして。




なるふぉど、そういうことねと。

順位をつけるってのは残酷なものなのだけど、
それを”お祭り”として盛り上がっている事実。

特に総選挙は、総選挙にランクインしたメンバーの発言からによって知ることができないという事実。
圏外メンバーに発言する権利はないのです。

勝者も当然度重なる努力を重ねた結果、地位を獲得したことはそりゃ当然です。
順位に文句を言いたいわけじゃない。

ただ、勝者だけが語る総選挙なんて、視聴者に「あぁ努力が報われるイベントなんだな」
という感想を与えるだけな気がしてるんです。
「努力は必ず報われる」という言葉も、総選挙で勝っているメンバーの発言だからこそ、
あたかも総選挙こそが努力の報われる場なのだという印象を与えかねない。

総選挙で報われなかった側の物語はそこにはない。
そりゃ残酷さなんて麻痺しますわ。



あ、朝日新聞の話ばかりしていますが個人的には日経推しです。


◇◆◇◆◇


噂話。
みちゃと今宮の熱愛だって。
前もそんな話聞いたことあったけど、実際どうなんでしょう。
噂だけで大騒ぎするのもアレだし、生暖かく状況を見守っていこうかなと思います。


では。

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