Friday, January 30, 2015

01/28 チームA「恋愛禁止条例」

お久です。

◇◆◇◆◇

とりあえず一週間前の話から。
最近ツイッターで流れてくる谷口めぐさんの写真見て、いいな〜可愛いな〜、なんて思いまして、チケセンのチェックメンバーを変更しようと思ったわけです。
で、チケセンにログインした時に、偶然逆生誕のがもうすぐだと知る。

詳細見ると、チームAだし、かよよんいるし、めぐちゃんいるし、咲子さんいるし、こまりこいるし、これは絶対入らないといけない!!なんて義憤に駆られるわけです。

おまけに、
みちゃ卒業公演以来AKBの劇場には入ってないし、
12月の咲子生誕でキャン待ち当選したとはいえ、結局中に入ることは叶わなかったし、
チケセンの推しチームはチームAだし、
チケセンの推しメンはかよよんだし、
今まで行きたい公演には大体入れてるし、

これは当選しないわけないじゃん!

なんて思いながら、一般枠をポチー。
いつも水曜に入ってるバイトも無理を言ってシフトを変えてもらい、もう入る準備は万端。完璧。

翌々日。
予想通りチケセンからメールが。
「やったぜ。」としたり顔。

尚、中身はキャンセル待ちだった模様。

キャン待ちの経験が少ないもんで、
54番が入れるのか?入れないのか?なんてよくわからんわけです。
半ば絶望感に駆られながら、ネットで相場を調べ、一時間おきにキャンセル何人出たかを確認してました←

そして公演当日の昼。
相変わらずキャンセル何人出たかな〜?なんてチケセンログインすると、こんな画面が。


そう、一緒に応募してた難波の逆生誕もキャン待ち当選していたのです。
嘘だろおおお!?!?
2つともキャン待ちじゃなくて、
どっちか当選どっちか落選のほうが嬉しいよ!!
なんて嬉しい悩みをぼやいてました。

ちなみに去年も難波の逆生誕に入れさせてもらったんですよ。まさか二年連続とはねぇ。まあ、キャン待ちの番号は悪いので、入れないとは思うのですが。

さて、当日17時。
渋谷駅でチケセンを確認すると、キャンセルは45人との表示。
これはワンチャン…!?と思い銀座線で秋葉原へ。
末広町駅到着が17:48

あと10分で劇場にいないといけない。

ピンチケダッシュの時間だあああ
(※Dカスダッシュといったほうが妥当か)

とシャカシャカ走りで劇場へ。
時計を見ると、17:54
なお、余裕で間にあった模様。

そしてキャン待ちの番号が呼ばれだし始めます。
いくら劇場に時間通りに到着しても、番号が呼ばれなければ意味はないんですよね。
18番、19番、20番…と来て
45番を超える。
「問題はここからどれだけ呼ばれるかよ…」
53番まで順調に呼ばれ、その後謎の沈黙が。

あーここで終わるかー無念だー
と思いかけた瞬間、
54番の方〜
という声が聞こえ、無事劇場に入れることとなりました。あの謎の沈黙何だったんだろう。

ちなみに70番の方まで呼ばれてました。
結構キャンセルが多かったのでしょうかね。

そして次の関門は何巡目に入れるか、ということに。
今まで、行きたい公演には入れても、大体くじ引きで干されるってのが定石だったんで、
「今回も同じだろうなぁ。まぁキャン待ちから入れたんだし、立見でもしゃーないわな。」
なんて思ってボーッと立ってたら12巡目?くらいで呼ばれました。

結局下手側の四列目をゲット。
AKB劇場で初めて座ることができました。
結構舞台に近くてびっくりでした。

◇◆◇◆◇

さて前説が非常に長くなりました。
ここから公演自体の話に移ります。

恋愛禁止条例公演を見るのは初めてでした。好きな曲は多いので、わくわくしてました。
そういえば、この恋愛禁止条例公演、上海だと「長い光」公演と称されているそうですね。
条例ってのが当局的にグレーゾーンなんだとかいう専らの噂ですが、中国もいろいろと大変らしい。

さて、いつもの通り、メンバー毎に寸評を。順番に特に意味はありません。適当です。

咲子さん
影アナやってました。お耳の恋人。
リクアワで、小嶋陽菜さんのソロ曲における衣装の丈の差異に気付いたらしい(数年前の記憶と比較して)。ヲタクの鑑。
下手側でよく踊ってました。ニヤニヤしてる顔がやっぱり好きです。あと高身長は映えるね。

めぐちゃん
ツインテール超かわいいよおおおぉおうおぉぉおおprprしたいよおおぉぉおぉどうやらハート型ウイルスにやられちゃったみたい♡
奇跡は間に合わない推しで昼寝好きらしいのでボクと気があいます。なので推します(単純なヲタク)

十夢てゃん
MCでの噛み噛みかわいいよ。
あと、ツンデレで見下された時、アッ…このシチュエーション最高だ…なんて思ってしまってすみません。
そしてお見送りの時に、釣られました。まあ別に大したことじゃないんですが、私にとっては一生の思い出です←
自分が思ってたより十夢ちゃんって気さくなんでしょうね。

かよよん
MCで、荒巻ちゃんと写真とった時の自身のキモヲタっぷりを語ってましたが、DMMではカットされていたようで。本人曰く、「私はキモヲタかつロリコン」。
踊ってる時にさりげなく出すウインク、多彩な表情、htmmが最高の武器でした。
あと希望的リフレインの「好きすぎて〜」のところで指差されました。わい将、絶頂射○。

ちょり
リクアワで前髪上げしようとして止められた話。実は生で見られなかったけどようやくDMMで見られました。
ファンからの「ちよりだいすきー」コールで本人上機嫌。
自分が作詞作曲した「人生」を披露しようとし、強制退場を喰らってましたw

かれん
すーちゃんと東李苑がチューしたことに嫉妬の嵐。ガチ百合疑惑を否定しなくてもいいかな〜?とも言ってましたが、あくまで「私はすーちゃん専用機」。
一番のびのびと楽しんでた気がします。
そしてお見送りでみんなに丁寧に挨拶していました。好感度、圧倒的急上昇↑↑

なぁな
自称「黒タイツ48センター」、そして色黒48。
一緒に「恋を語る詩人になれなくて」踊ってみよう!とにっすぃーに提案するも……
とはいえダンス上手いし見てみたいなぁ〜

なっつん
音痴48にまなみさん、めぐさんを引きずり込む。めぐちゃんは初めていじられて嬉しかったらしい。(ぐぐたすより)
宮城48が出来たら入りたいとのこと。牛舌ガールズでお世話になったからだそう。

あーや
リクアワの盗まれた唇における、まりやんぬの天然っぷりとそれに翻弄されたお話。
MCで一番面白いエピソードだった。

にっすぃー
いい意味でも悪い意味でも発展途上感漂ってます。木下春奈さんのヲタクっぷりが面白かった。Escapeは「踊れる訳がない」らしい。
そして彼女も1月生まれ。オメシャス!

ちーちゃん
ダンスとか表情のメリハリが流石だなあって思いました。下手側でよく踊ってました。ハート型ウイルスの「あなたのことが好・き・み・た・い」は最早貫禄の域。

まなみ
初めて生で見たんですが、(メディアでもあんまり見たことがない)実は、あれ?今日公演に川栄さんいたっけ?なんて第一印象を抱いてしまいました。
私の勉強不足です…不覚…。
ひこうき雲でメンバーとじゃれ合ってる時の笑顔、良かったです。

雅ちゃん
物憂げな表情と笑顔のギャップが素敵。
これでいてksgk属性があるらしい。実に面白い。
お見送りの対応がなっつん同様良かったです。丁寧でした。

まきほ
リクアワの反省もあってか、MCで積極的に発言してました。
「さしこちゃんに指差してもらった」のがリクアワの思い出だそう。
ほわ〜とした笑顔、いいねぇ〜。

あーみん
直筆メッセージありがとうございます。額縁に入れて家宝にします←
ほんわかした笑顔とお茶目さを見るだけで幸せです。
ぐーぐーおなか推しだそうですが、そういえば未だに代々木のオリセンの食堂に「めざましごはん」のポスター貼ってますよ。

こまりこ
みちゃ生誕の時もそうだけど、レス貰う回数が多かった。
多分たくさんのお客さんにレスしてるんだと思う。いろいろ努力してるんだろうね。
ツッコミも的確で、MCの良い潤滑油でした。あん誰効果かな。
うん、きっとタロット通り仕事運も上がるよ。

いやしかし、スコールの最後で踊ってたバックダンサー誰なんだろう…
未だに疑問であります。

◇◆◇◆◇

その他の感想もすこしばかり。

①栄と違ってサイリウム使ってる人少ないなぁと思いました。どちらかというと手拍子勢が多かったですね。どちらにせよ一長一短ありますけど、アイドル側からみたらどっちが嬉しいんでしょうかね?

②AKB劇場特有の二本柱で、中央付近が見え辛く、ずっと前傾姿勢でした。
ポジションや歌振りを知ってるわけじゃなかったので、コールし辛いとこもいっぱいありました。できる範囲で叫びました。時々間違えたけど()

③さて今回の公演に超選抜とよべる人達はいませんでした。一般的には人気があまり高くないのかもしれませんが、自分にとってはほぼパーフェクトな人選と言っても過言ではなかったです。
ドラフト生や15期生など、お目当ての人もいましたしね。

④やっぱり大箱のライブより、握手より、公演が圧倒的に好きだなぁと思いました。
近接した環境で一緒に盛り上がれるということが魅力的なんでしょうか。
ただ音楽を聴くだけ、ダンスを見るだけならDMMで十分なんですが、それでは圧倒的に不足している何かしらの魅力があるみたいです。

ちなみに握手は半年に一度くらい行けば十分かな、なんて思ってます。
認知目的じゃないし、そのくらいで十分でございますよ。

まぁ、来月三回行くんですけどね()

◇◆◇◆◇

徒然なるままに、夜通しDMMに向かいて、心に映りゆく由無し事をそこはかとなく書いてしまったので、かくのごとく結構な長文となってしまいました。

読んでいただきありがとうございました。
それではまた。

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