Tuesday, March 10, 2015

03/09 チームA「恋愛禁止条例」 田北香世子生誕祭

確変継続中?

どうも、こしょです。
実は、前回S公演に入ってから、ほぼ全公演投げていたんですが、当然のごとく落ち続けてました。
神門生誕とか入りたかったんですけどね~

とはいえ、通常三か月おきに当選?とか噂されている中、一か月でまたA公演に戻ってこれるとは思ってませんでした。


◇◆◇◆◇


というわけで、田北香世子さんの生誕祭でした。

チケットを発券し、委員の方から電池式のサイリウムを配布していただきました。
一つ一つに番号が割り振られていて、公演終了時に返却をするスタイルだそうです。
液体式のサイリウムが禁止されて、各生誕委員さんが新たな形を模索しているという話は伺っていたのですが、なるほどここはそういうふうにやっているのかと。
私の持参したキンブレと比較すると光量はかなり劣っていましたが、仕方ないですよね。
予算との兼ね合いもありますし。生誕祭だけ液体式解禁というのも筋が立たないですし。


さて抽選の時間になりました。
前回のS公演で、最前列の0番を頂いたこともあり、
「さすがに今回は干されるだろうな~。でも柱あるしどこに座ればいいのかな~。」
なんて考えていたわけです。

ここで「あ~やっちまった~俺は何度同じミスを繰り返すんだ~」と気付く。
今回も特段、「どこに座れば何の曲で誰と0ズレだから…」とか予習してるわけでもなかったのです。
玄人ならば、二本柱対策というのは自然にできるようになっているわけですが、
我々素人は、それを予習というもので補うしかないわけです。

実際予習なしでAKB劇場に入った時、あの二本柱には散々してやられていて、
前回入った時も、ユニットをほとんど見られなかった だとか
みちゃの卒業公演で、ラストに歌った向日葵を全く見ることが出来なかった だとか
そういう苦い苦い過去もあったわけです。

余談ですが、だからこそ「支店の劇場、柱がなくて最高なんじゃ^~」とか思って積極的に支店にも応募してるんですけどね。

というわけで列に並びながら、「とりあえず立ち見で中央部分狙えたらいいか、あとは呼ばれてはいった時に考えればいいや」なんて半ば投げやりな気持ちになっていました。
が、ここまでの心配は杞憂に終わります。

またもや1順目で呼ばれてしまいました。


シンジラレナーイ!!!
※画像はイメージです。





かよよんを長い間1推しされている方もいらっしゃることを考慮すると、申し訳なさも感じてはいたのですが、とはいえがっつり最前列中央下手側2番付近の席をゲット。


◇◆◇◆◇


さて公演の感想です。

まずは、メンバーごとに行きます。
多少辛口です。


めぐたん
相変わらずのかわいさです。ツインテール。鎖骨マニア歓喜。
なんだけど、何かが足りない気がするんですよねぇ。ダンスもしっかり元気よく踊れているのだけど、細かい表現と言ったところでしょうか。上手なメンバーと比較するとまだまだ見劣りがする気がします。
そして今日も音痴でいじられる。かわいい。
かよよんのこと「かよちゃん」と呼んでるのはめぐたんだけなのかな?
あとGreen FlashでなっつんとWセンターやってたのには、不覚にも吹き出しました。


細かい表情で表現できるのは素晴らしい。若干肌荒れ気味?
MC、まだ本気出せるかなって気はします。先輩が多いからまだ遠慮気味?
こまりこのようなMC要因になりたいのであれば、もっと積極的に前に出て行ってもいい気はします。
そしてメンバーにいじられるなどネタは確実にあるので、それをうまく拾い上げて面白いトークにしてほしいなと思います。
生誕の仕切りもやっていました。手紙の読み方が丁寧で良かったなと思います。

十夢
ツインテール!!かよよんに髪形の提案をしてもらったらしい。あとGreen Flashのラップ担当でした。
前回同様ですが、「ツンデレ」でセリが上がるときに、下を見降ろしてツンの感じを出すところがたまらなく良い。
公演中に見せてくれる微笑み(デレ)と相まって、さらに魅力的に感じるのです。

あーみん
よく目が合ったメンバー①
MCの時とか、曲中のふとした瞬間に出す「遊び」がいいですよね。良い意味での「余裕」が出ているから、全体を見渡せるのかな。
MCで自然なタイミングで自然なツッコミを入れたり、曲中の適切な部分でメンバーにちょっかいかけてみたり。公演を楽しんでいる感じが出てるなぁって思います。

あーや
個人的に一番印象に残ったのは、Green Flashの時でした。
曲の雰囲気と本人の雰囲気が完全にマッチしてるなぁと思いました。(内面がどうかはわかりませんが、少なくとも外見は。)
なのにもうすぐ卒業なんですよね。。。

咲子さん
ずっとひとりだけ後ろ向いてダンスしてなかった?ごめんなさい冗談です。
とはいえまずはダンスの話を。
若々しく活気のあるダンスをすることが果たしてA公演で求められていることか?というのは議論の余地ありまくりですが、そんな中、全体曲で見渡すと、あれ浮いてる?なんて思ったのも事実です。
ユニットは全然そんなことなかったので、単に年齢や経験の差なのかな?とも思うのですけどね。
いずれにしたって、MCでの存在感は一級品です。
前に出過ぎることもなく、適度にツッコミをしていくあの実力はさすがのものです。

楓ちゃん
影アナやってましたね。久しぶりのA公演らしい。
ハート型ウイルスの「あんたのことが好きやねん!」は大変良かったです。関西弁たまらんばい。
目線はこちらに向いてくれるような気はするのだけど、あまりピントは合ってないのかな?とおもうこともしばしばありました。

こまりこ
よく目が合ったメンバー②
Green Flashのラップ担当。ちなみにお見送りの前に流れてたBGMに合わせてラップ歌ってたけど、ローラップではなかった模様。
公演でこまりこを見たのは3回目ですが、相変わらず、「公演頑張ってるな~」って一番思えるメンバーです。

一つの公演の中でも、メンバーはメンバー独自の文脈があると思うし、ファンはファン独自のアイドルに対する文脈ってあると思うんです。
立場が違えば同じ公演にしても、沸くポイントも、考えることも、それぞれ違うと思うんですよね。でもそれを両方取り込んで一緒に盛り上がろうとする動きをこまりこはいつも見せてくれる気がします。

例えば、積極的に身振り手振りでファンを煽る行為、これはステージ上のアイドルだけでなく、客席のファンも一緒に沸いて騒いで盛り上がろうぜ!!という点でステージ上の文脈に客席を引き込もうとしているといっても過言ではないですよね。
他にも生誕祭の時、かよよんに対して手紙読んでるのを、後ろで頷きながら聞いてたりしていた行為、これは本来読まれている手紙に感動する対象者ってあくまでかよよん(とそのファン)だけでしかないのに、その気持ちに沿う姿勢を示し、ステージ全体でそのかよよんの感動を味わおうとしている姿勢として読み取りました。

他にも例を出せば、枚挙に暇がありません。そんな感じで細かいところではあっても、そういうところから劇場一体となって盛り上げようとするこまりこの姿勢には、いつも驚嘆せざるを得ないわけです。


なっつん
よく目が合ったメンバー③
ゴールデン番組に出演させてもらえるきっかけとなった「テルおじさん」にありがとうが言いたいらしい。
おもいっきり私信するもんだからてっきり劇場内に本人いるかと思っちゃいました。

ちぃちゃん
これも毎度思うことなのですが、声がいい味出してるなぁって。
特にハート型ウイルスは本当にお似合いです。
咲子さん同様、全体曲になるとダンスの動きで若干浮いてしまう傾向があったように見受けられた感は否めないかな?

なあな
舞台やりながらの公演だそうです。
あーみんなんかは「舞台の時休んでたから久々の公演だ~」とか言ってたんで、両立するの明らかに大変だと思うんですけど、それにしてもいいパフォーマンスでしたね。

まなみ
15期の恋愛禁止条例のセンターやってました。脇にはめぐちゃんと雅ちゃん。
そんなメンツの中でも、キレッキレのダンスが凄まじくて思わず目を引きました。
魅せ方が素晴らしいですなぁ。

まきほ
相変わらず自由奔放ですねw
MCでやってたお悩み解決(?)があまりにバッサリいき過ぎて笑いました。
なっつん「音痴なのですがどうすればいいですか?」→「もう歌わなければいい(適当)」
あとこれ個人的な悩みなんですけどコールは「まきちゃん」と「まきほ」どっちがいいのかな?7

にっしー
ツンデレの時、取れたベルトを舞台そでにポイーしてた動きについ笑ってしまいました。
あとはMCで咲子、ちぃちゃんあーみんなどと並んでも遜色ない貫禄もお持ちでいらっしゃいましたw
ちなみに田北さんに髪形を相談したところ、一人だけツインテールではなく「おだんご」を提案されたそうです。

ちょり
お笑い担当と言いながらも公演では丁寧に踊る印象が。
ちなみに田北Pのコーディネートとの相性はよくない模様。

かよよん
本日の主役です。
黒い天使では、他二人と比較した時の「下半身」の差に改めてびっくりしましたw
悪い意味では決してありません。あの太ももですよ太もも。
そして曲を表現するときの多彩な動きが素晴らしかったなぁと思います。
歌に合わせた表情やしぐさができるし、時にウインクなんかを挟み込んだりもする。

また、MCのエピソードトークでは、かよよんがまなみとかまきほとかにも優しく対応する模範的なお姉さんキャラで、先輩からも後輩からも頼りにされているんだなぁということがよくわかりました。
りおりんとの絆の強さもすごかったですね。
りおりんからの手紙を聞いていたとき、かなり早い段階から涙流してました。その涙の美しいこと。美しいこと。



全体的な概評(という名のメモ)です。

①かつてないくらいのコールの声量にびっくりしました。
普段AKB劇場って客席からの声が小さいイメージしかないですが、今回はかよよんのみならず全てのメンバーに対するコールがすさまじかったですね。

②俯瞰はできないので全体よりもメンバー個人を見るしかなかった。
最前列の悪い点を強いてあげるとするならばこれですよね。どうしても視野が狭くなるので全体の動きを見ることはどうしても厳しい。そして上手側のほうによく出るメンバーについてはあまり見ることが出来なかったというのは残念でした。(一部メンバーについて、感想が薄いのはそのせい。)

③生誕祭について
口上がすごかったですね。かなり長かったのでアンコールのコールがかなり短く済みました。
担当していたのは女性の方でしたが、大変だっただろうなぁ。

「誕生日おめでとー」というコールと同時に紙吹雪が自分の真横から飛んできたのにはびっくりしました。これも最前列特有でしょうね。
あと、天井に引っかかった紙テープを取ろうとしてジャンプして無事失敗し、笑いを取った警備員の奇跡が印象に残りました。

④目が合うのが怖い症候群。
レスがほしいわりには、メンバーがこっちを向こうとするとすぐに目を離してしまいますw
この癖なんなんでしょうかね。メンバーにガチ恋でもしてるのかな。




何か思い出したら書き加えます。
それではまた。

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