Wednesday, April 29, 2015

「推す」を図解化してみる。

暇つぶしの自己満足の記事です。。。
どうも。こしょです。


最近つくづく「推す」っていろんな意味があるんだなーと気付かされます。
現状、私には現役メンバーの「推し」って(最低でも)4人いますけど、それぞれ応援しているときのスタンスが違うんです。

例えば握手はあまりしたいと思わないけれども、公演でのパフォーマンスは齧りつくように見ていたいメンバーとか、ただただ笑顔を見ていたいメンバーとか。SNSの更新がつい気になってしまうメンバーもいれば、そこまででもないメンバーもいる。
多種多様な推し方ができるんですよね。

というかそもそも、人によって「推す」ために必要な要素も違うでしょうし、各要素について「推せる」と思うまでのハードルの高さも違うでしょう。

ということを考えながら、では「推す」ために必要な要素、とはなんだろうと思いまして、いろいろ考えることにしたのです。







私が「推す」に至るまでに何がどれだけ影響しているのか?


とりあえず現状の自分を分析してみよう、と思いまして。

※ただの遊びです。母数も少ないですし、そもそも主観的な数値が多いので統計の信頼性は大分危ういです。


①まずは、公演握手会という要素を見ていきます。

下の図1をご覧ください。

図1
[円の大きさ] 現状、自分がどれだけ強く「推し」ているかをあらわしたものです。

[縦軸] 公演のパフォーマンスの高さを示したいのではなく、「次も公演で見たいな」という気持ちにどれだけなったかを示しています。各公演を評価し、その平均点にプロットしています。

[横軸] 対応の良し悪しを示すものではなく、「次も通いたいか」という気持ちにどれだけなったかを示しています。各握手を評価し、その平均点にプロットしています。

※あくまで指標は相対的かつ主観的なものであり、低い評価をしているからと言って、そのメンバーの実力がないとか、魅力がないなどと、批判したいわけでは決してありません。むしろここで挙げるメンバーは公演も握手会もどちらも行きたいと思う程には好きなメンバーです。

推しメンを種類分けすると、公演を見たいメンバーと、握手会に行きたいメンバー、どっちも好きなメンバー、の3種に分けることが出来そうな気がします。



さて、ここからが本番です。
各要素と「推し度」に強い相関関係が存在するかを出してみます。


ちなみに相関係数r=±1に近づくほど相関度が強く、r=0に近づくほど相関度が弱いといわれています。(厳密に言えば違うけどここでは便宜上そういうことにしておきます。)nは調査した母体の数です。あと有意水準調べてないですが許してください。オナシャス!センセンシャル!

結果は以下の通りです。

握手・推し度の相関係数 r=0.247221 (n=10)
公演・推し度の相関係数 r=0.500322 (n=50)



こう見てみると、握手と推し度に関しては相関関係がきわめて薄そうです。
公演と推し度に関しては、緩やかな相関関係があるかのようにも見えます。

なので、公演で見て気になった結果、「推し」につながっている可能性はそこそこあるのかもしれません。

ただ、推し度の上位層について、明らかに回帰直線の位置から乖離していることを考えれば、強く「推す」ことを決めるためには、何か別の要素を必要としているのではないかとも考えられます。ここは再検討すべきでしょう。





…とここまで書いてきましたが、データを取るのはなかなか大変。
別の要素に関する分析は後日行いたいと思います。(面倒だからやらない気もするw)

予定では、ビジュアルと推し度の関係、選抜経験と推し度の関係の相関関係を見ていきたいなと思ってます。


では。

No comments:

Post a Comment