Thursday, August 13, 2015

8/9 僕たちは戦わない個別握手会

気付けば、「前のめり」の発売日になっていました。
気付けば、AKBグループ大運動会の当落発表が出ていました。
気付けば、美浜海遊祭の日になっていました。

時が過ぎるのはあまりに、早い。

僕たちは戦わない、の個別握手会に行ってまいりました。

最終日のレポートです。
二日目も行ったんですけど、券はなく、単に某委員の集まりに行き、知り合いとおしゃべりをするのみでした。




まずは握手レポから。

飯野雅 2部

こ「もう半年前かな。カフェでイベントやった時に行ったんですよ。」
雅「ひななとのー?」
こ「そう、料理の。あれで気になったから来ました。」
雅「ありがとー!またね。」

なんてことは無い、過去に他の人と何度もやったテンプレご挨拶なんです。
ただ、言葉には出てこない態度が良かったです。
前のめりになって両手をこちら側に向けて笑顔で待ってるんですよ。嬉しい。

川栄さんから貰った衣装で、川栄魂を持って頑張る、みたいな話を小耳に挟みました。

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谷口めぐ 2部

すごく行列長かったです。

(ボクの前で突如慌てだし、ごめんなさいと言って一端捌ける。申し訳なさそうな顔で戻ってきて握手スタート。)
こ「なんか大変だねー。」
め「口紅が歯についちゃって」
こ「そうなんだ。」
(ここから繋ぐ会話を思い付かない私)
こ「会えて良かった!」
め「ありがとうございます!」

ハルヒのコスプレだったんで、その話でもしようかな?と予め考えていたのですが、前掲の事情もあり「どうしたのかな?」と思って急遽聞く内容を変更しました。



メイクしたことないので歯に口紅がつくってどういう状況なんだ??とか思いながらも、一枚出しだったので、ここから会話を続けられる能力が自分にはなく、握手終了。
でも笑顔だけじゃなくて焦ってる顔、申し訳なさそうな顔を間近で見られたのでそれはそれで貴重だったかな。

ここから会場内をダッシュすることになります。
めぐちゃん、雅ちゃんのいた会場と、次のこまりこのいた会場まではなかなか距離がありましたし、めぐちゃんの行列でなかなかに時間を食ってしまったからです。

会場に来て30分、早くも足にマメができてしまいました。辛い。

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中村麻里子 2部

藤田奈那さんとの同じレーンでした。
どういうこと?全握スタイル?と思ってたら、単に便宜上2人分の券のチェックを一括で行うだけで、ちゃんと入口で2方向に振り分けていたのでなぁなと話すということはありませんでした。

前にならんでいた人がなぁなとの握手だったので、その間こまりこは当然時間が空くのですが、その際何やら下を向いて何かを読み上げている感じでした。
謎だったので聞いてみることに。

こ「さっきブツブツ下向いて呟いてたけどどうしたの?」
中「あー歌覚えなきゃいけないから」
こ「歌?」
中「この後ステージで歌うのー。」
こ「へぇ。いつ?」
中「夕方のあん誰ステージだよー。見に来てね?」
こ「わかったみにいくー!」

約束通り見に行きました。
松浦亜弥さんのYeah! めっちゃホリディ歌ってました。
良かったよ。

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神門沙樹 3部

偶然鍵開けできる立場にはいたのですが、上記の通り本人を見てからネタを急遽変えるケースがあったので、ネタを考える時間を確保するため2番目に並びました。

控室から出てきた神門さん。
脇には菅原茉椰ちゃん。
そのまま一緒にレーンに入っていきます。

神「知ってる?」
こ「まーやん?てかまーやんの名付け親じゃん!」
神「そうだよ。菅原どう?」
こ「え、ホラーハウス握手会行って…あ、文化祭あったじゃん、あそこで偶然握手することになって。」
神「どうだったの?」
こ「よかったよ。あ、三人連番して三人とも釣られたw」
神「ほんと?菅原よろしくねー。」

よく見返してみたら、まーやんの話しかしていないわけですが。
ただ、レーンのすぐそばにいたまーやんは何故か別の方向を向いていて、おそらくこっちの話を微塵も聞いていなかったというw

ホラーハウス握手会の話が通じなかったのは、SKEの文化祭があった日にK2は全国ツアーに行っていたからですね。
この辺の詳細はこちらの文化祭レポをご覧ください。

でもまーやんを知っていてよかったです。
知らなかったら1枚の握手券をただ知らないアイドルの紹介をされるだけで終わるということになりますからね。
とはいえ個人的には、3日間6部制という長丁場野中で会話のネタを増やすための工夫だったのだろうと好意的にとらえています。

神門ちゃんとまーやんの関係性については、
http://ameblo.jp/ske48official/entry-12043573932.html (菅原家に泊まりに行った話)
http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20150715010715984/ (「まーやん」のあだ名の話)
http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20150805224013938 (二人でかき氷食べた話)
など。

ちなみにこの日の神門ちゃんは、握手対応などいろいろと議論になったようです。
個人的にはいつも通りの握手対応だったような気はしましたが、運が良かったのかもしれません。

SNSに出没していなかったり、笑顔が少なかったりしたりしていたそうなので、何かこの握手会で思うところがあったのでしょう。
大量にまとめだしする(いつメンじゃなさそうな)人も、過剰にピリピリしているファンも多くいましたしね。

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田北香世子 3部

メモするのを忘れていたので漠然としか思い返せません。しくじった。

セーラー服を着ていたのでその話を聞きました。
ちょっと前まで学生だったのに、もう今やセーラー着る機会なくて寂しいし、こうやってコスプレとして着るしかないよー。みたいな話でした。


実際のところは…どうも…高校の制服はセーラーではn[検閲削除]

握る力の強さには毎度感心してますが、特に離れようとするときにより強く握られて離れられなくなるというところに改めて彼女の凄さを感じました。

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松井咲子 7部

こ「咲子さんに感謝したいことがあって。」
こ「公演とかライブで見るばかりで、あまりこうやって握手をしたことはないんですけど、実は初めてのアイドルとの握手が咲子さんなんですよ。ピアノのイベントで。」
咲「いつの?」
こ「最初のリリースイベント。紀尾井の。これが現場に行くようになったきっかけだし、なんかうまく言えないけど、感謝してる。これからも応援してます!」

怒涛の自分語り。咲子さんはその日がAKB48としての最後の握手だったし、ま、多少はね?
ただ、「もっとうまく伝えられただろー!?」とは自分でも思ってます。
感謝している理由はもっとたくさんあるんですが、それを10秒に詰め込むのは不可能に近かったです。
2枚あったらもっとうまく言えたのかもしれないなぁ。




握手以外にも様々なイベントがありました。

特に3部終了後7部まで特に何もすることがなかったので、ずっとステージにおりました。
スタッフのハロウィンナイトを見たり、(みかちぃいた!←)
チーム8のパピプペパピコゲーム!見たり、
ドラフト生のあんた、ドラ!を見たり、
ミニライブを見たり、
イントロクイズを見たり、
テルをいかに萌えさせるかみたいな企画を見たり、
他にもいろいろな企画を見ることが出来ました。

個人的に一番印象に残ったのはミニライブです。
「よっしゃ行くぞ~!」を「ジャージャー!」と言ってしまう地下のノリだったり、
なんでも「ファイボーワイパー!」と入れたがったり「まわり」たがるHKTのファンだったり、
謎口上を謎タイミングで謎の方向に向かって叫びだす8のファンだったり、
推しジャン、スケブ、倍速コール、厄介な野次だったり、
AKB48とSKE48の劇場にばかり行っている私にとっては今まで見たことの無いもの、を間近で見ることが出来ました。
それぞれの行為に賛否両論ありますが、私にとっては「何のためにアイドル推してるの?ただ騒ぎたいだけじゃないの?」と思えて仕方のない行為があったのは事実です、はい。

メンバーに関してですが、
案外自分はNMB48のメンバーについて顔と名前がまだ一致してないんだなと思いました。ツイッター上とかでは見たことのある子でも、ステージ上で歌って踊っている姿を見るとがらりと印象が変わる子は多かったです。
また今までほとんど縁のなかった8のメンバーを見られたのは貴重でした。特に萌えセリフを言うのに慣れてしまっているA,K,B,4のメンバーと違って、明らかに萌えセリフに未だに強い恥じらいを持っている8のメンバーを見られたのはなかなか面白かったです。
握手でも話題になった、まーやん。あんた、ドラ!では積極的に手を挙げた子から萌えセリフを言っていく、というものをやっていましたが、中々手が上がらず、手をあげても堂々と上げられず、結局最後まで当てられなかった始末。なんかこのもどかしさ、どこかで感じたことあるなと思ったら、他でもない、前の推し…。




握手レポでも少し書きましたが、この日は松井咲子さんのAKB48として活動を行う最後の日。
他にも小林茉里奈さん、橋本耀さん、前田美月さん、土保瑞希さんの4名も同様この日をもって卒業であり、倉持さんは卒業前最後の握手会でした。

個人的には「みちゃきこ」ということで一番縁があった咲子さんのお見送りに参加しました。

咲子さんのファンの方は7部終了からすでに涙腺が緩んでいました。
思い入れも人一倍強いでしょうしねぇ。

8部の515枚出しの方を待ち、握手終了が22:45。
待つのはなかなか大変でしたし、このまとめ出しは他のレーンにおいて様々な弊害も生んだようですが、その問題についてはこの記事では述べないことにします。
ただ、誤解がないように一言だけ。まとめ出しをした本人は正規の手段の下で正当な権利を行使していたのであって、まとめ出しという行為自体は全く持って非難されるべきではないと思います。(積極的に支持する訳でもないです。)

咲子さんのあいさつ、7期という同期のメンバーからのあいさつは感涙ものでした。
細かい内容はメモリストさんに上がっていたような気がするのでご参照ください。
本当に感動的で、暖かいお見送りでした。

咲子さんのお見送りが終わった途端、終電を逃すまいと駅まで全力ダッシュして帰りました。
帰宅したら1時超えてました。
何時間もたちっぱなしだった上に全力ダッシュしたこともあって脚はパンパンに張ってました。
幕張の威力、すごい。

咲子さんに関しては後日別記事をあげられればいいなと思ってます。



長丁場かつ未曽有のイベントなだけあって、さまざまな混乱が起こったようです。
しわ寄せはもっとも現場にいることになる、アイドル本人に来てしまうというのがよろしくないですね。
少し考えればそういう事態になることくらい予想できたでしょ!?と言いたくなる事象もたしかにありましたが、コンセプト自体は個人的には評価しているので、反省を生かして「皆にやさしい」イベントつくりをして欲しいなあと思うばかりです。


最後に一言。
「咲子、売れろよー!!」

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