Sunday, December 20, 2015

12/18 乃木坂46 アンダーライブ at 日本武道館

※Twitterで書いた感想をもとに加筆、再構成したものです。

急にアンダーライブに行くことになりまして。
推しよろしくノリで生きている人間です。こしょです。

アンダーライブについては、以前よりいい評判は聴いていましたがなかなか機会に恵まれず。
やっと参戦することが出来ました。




座席がアリーナで前から5列目、しかもど真ん中。
仰天しました。
神宮でも素晴らしい席でしたが、まさか連続していい席を引けるなんて…。

overtureから始まりノンストップで12曲。

M00 OVERTURE
M01 嫉妬の権利
M02 自由の彼方
M03 13日の金曜日
M04 ダンケシェーン
M05 狼に口笛を
M06 生まれたままで
M07 指望遠鏡
M08 でこぴん
M09 無表情
M10 サイコキネシスの可能性
M11 ハウス!
M12 命は美しい

武道館でノンストップ…?うっ…頭が…。
サケカスとしては白黒のSKE単独を思い出してしまうのです。
当時私はSKEの楽曲もメンバーもろくに知らないという状況。
まして大箱なんてろくに参加したこともなく。
とにかくすげえなという雰囲気だけ味わって帰るという若干の苦い思い出がよぎります。

今回も、二期生中心に、あれ見たことあるけど名前なんだったけ?と一時記憶喪失になっていたのはここだけの秘密です。
しかし途中でソロダンスと共に名前を紹介するところがあったんで助かりました。
もっとも一部の曲、聞いたことなかったんですが、それでも楽しむことが出来ました。

戸惑いはまだまだありまして。
コールの問題。「乃木坂姉妹(本来はからあげ姉妹)~」とか特殊なコールを未だ覚えられていなかったこともありますし、サケカスのコールが染み込みすぎててオーイングの部分でメンバーコールしようと何度もしちゃったことです。
特に神宮以降注目するようになった伊藤かりんちゃんの歌割の部分とオーイングの部分が同じということが良くあったのでみんなが「お~↑」って言ってる間に自分は「かりん~!」って叫んでしまい若干浮きましたw
いやあ、慣れないなw

センターに来ることの多かったひめたん、そしてろってぃーのパフォーマンスには惹かれました。
ダンスの動き、表情の使い方が圧倒的だった気がします。
齋藤ちはるさんは、パフォーマンスしながらも余裕をもっていて目立ってました。
踊りながら会場をよく見て周りに目配りしたり、満面の笑顔を出したりするのはなかなか容易ではありません。



全員センター企画。

M13 おいでシャンプー(センター:斎藤ちはる)
M14 別れ際、もっと好きになる(センター:鈴木絢音)
M15 僕が行かなきゃ誰が行くんだ?(センター:樋口日奈)
M16 ロマンスのスタート(センター:川後陽菜)
M17 立ち直り中(センター:寺田蘭世)
M18 何もできずにそばにいる(センター:山崎怜奈)
M19 そんなバカな…(センター:川村真洋)
M20 世界で一番 孤独なLover(センター:佐々木琴子)
M21 春のメロディー(センター:中元日芽香)
M22 何度目の青空か?(センター:中田花奈)

過去のアンダーライブで行われた企画が復活したとのこと。
この企画は他のグループでもやってほしいほど、素晴らしかったです。
推しが一緒に踊ってると、推し以外見られなくなることが多いですが、この企画では推しではなくセンターを見ようって気になりました。
しっかりこの人が「主役です」っていうのを定めてくれることで、すべてのメンバーに等しくチャンスが回っていく気がして、かつメンバーもいつも以上に責任感を以ってやっている気がして、実にいいと思います。

逆に言うと、注目を集めることで、欠点にも目がついてしまうこの企画ですが、アンダーメンバーの特徴を理解してもらい存在感を出していくという意味で、この企画は若手にあまり光が当たらないように見える某グループにもやっていただきたいところです。

もっとも、欠点はマイナスイメージに直接つながるわけではなく、だからこそ応援したいと思うきっかけにもなりうるわけです。
例えば、寺田蘭世さんに対しては「かわいいなぁ」と始終思ってたんですが、彼女の歌った「立ち直り中」で大人な部分を見せようとする部分を見て、なおさらひかれる部分がありました。



シングルメドレー。

M23 ぐるぐるカーテン
M24 走れ!Bicycle
M25 バレッタ
M26 君の名は希望

君の名は希望で一面が黄色統一サイに。
この曲は昨日卒業を発表した永島聖羅さんが選抜入りした思い出の曲であり、黄色は彼女の推しサイリウムの色でした。
これを見た永さん、そして周りで歌う数人のメンバーが、涙してところどころまともに歌えなくなってたところが特に感動的でした。
伊藤かりんさんが涙をこらえようとしてゆがんでしまった表情を見て、「アッ、好き…」ってなりました。
この統一サイ、私もtwitterで協力のお知らせみたいなものを見てはいましたが、実質的にはしっかりとした企画ではなく、あくまで自主的に行われたものでした。
会場一面が黄色で埋まった姿を見て、メンバーの涙ぐむ姿を見ると、私も涙をこらえることが出来ませんでした。



アンコール。

EN1 ここにいる理由(センター:伊藤万理華)
EN2 あの日 僕は咄嗟に嘘をついた(センター:井上小百合)
EN3 扇風機(センター:齋藤飛鳥)
EN4 初恋の人を今でも(センター:星野みなみ)
EN5 ガールズルール(センター:衛藤美彩)
EN6 左胸の勇気
EN7 乃木坂の詩

アンコールの発動からすぐに、過去のアンダーライブの軌跡についての映像が。
握手会の会場でやるも、観客が少なくメンバーが悔しがる姿、
アンダーライブが本格的に始まり、まりっかが気迫をもって踊ってる姿、
「武道館に行きたい!」というも本人たちは内心行けるかどうか不安がっていた姿。
今までのアンダーライブに行ったことの無い私でも、こういうメンバーの姿をダイジェストで見ることが出来、今日の感動を追体験することが出来ました。

そして過去のアンダラ経験者の出演。
最高に会場が沸きましたねぇ…!
出演した5人のパフォーマンスも流石でした…。

「武道館に連れてきてくれてありがとう」
というメンバーからのメッセージ。
いや、みんなのアンダーライブにかける気迫が、評判を生み、私のようなにわかでも来たいと思わせるようなライブを作っていったんですよ…きっと…。



ダブルアンコール。

WEN ハウス!

「北野は煽りが出来るようになったし、2期生の2人でMCしたり、そういう成長している姿を見て私は安心して卒業できるなって思いました。私も次の夢に向かって頑張れます。これからも乃木坂46、アンダーメンバーをよろしくお願いします。」との永ちゃんのあいさつでアンコールが終了。

しかしそこから止まらない「永ちゃん」コール。
「みんなまだやりたいの?しょうがないな〜」と永ちゃんが登場しダブルアンコール。

最高に盛り上がってのライブ終了でした。



楽しかったな。
たまにはこうやってSKE以外のグループに触れるのもいいですね。

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