Wednesday, February 10, 2016

01/29 チームS「制服の芽」

映画の感想の記事を沙樹に、否、先に上げてしまいましたが、時系列的には公演のほうが前なんですよね。

前回のブログで「今を大切にするという姿勢」を持って全力で沸いてみよう!みたいな見栄を切ったわけですが、その結果「ブログにかけることがないじゃん!w」となりまして。
これが記憶力のないヲタクの末路というものです。

ブログなんて無理に書くものでもないですが、少しながらでも自分の記憶を取り返せるように頑張って書いてみることにします。


いつものごとく前置きが長いので、公演の話だけ見たい方は、◆を2つ分飛ばしてください。



高速バスのお話。

公演に行く際は、いつもは往路が新幹線、復路が高速バスを利用しています。
公演前は思いっきり名古屋を観光し、公演後ゆっくり飲んで、それからいい疲労感の下でバスに乗るとよく眠れる(眠れるとは言ってない)、といったメリットがありまして、この方法を用いて遠征をしています。

今回は、逆にしてみました。
というのも帰るのが金曜の夜ということで、高速バスの値段がどうしても上がってしまうんですよね。あと土曜の朝方に雪予報だったのもあり、さっさと東京に逃げ帰っとくのが吉だという思いに至りまして。
それで木曜の夜に新宿から出るバスを予約したらすごい安かったんですよ。

3列シートで2800円!
そしてそして!今ならなんと、靴下とキッチンタイマーがついて、お値段据え置き!
さらになんと!金利手数料無料!ジャパネットが負担いたします!

※画像はイメージです。
…あ、最後関係ないっすね。

靴下とキッチンタイマーをもらえたのは本当の話ですが、唐突にプレゼントされて唖然としたのも事実です。
バスの値段ですが、宮前生誕の帰りなんてシルバーウィークと被ったせいでこの2倍の価格でしたからね。しかも4列のキチキチシートだし。それと比較してみると、このバスのなんとお得なことか。

その対価として負うべきリスク。
今でこそ、ベッキーやら清原やらなんやらかんやらで全くニュースで話題にされなくなりましたが、当時は高速バスの事故が大きく問題になった時期。

まあ今回乗っていたバスにおいても、一人乗務で運転手交代はなかったですし、まあこれは名古屋東京間なので仕方ないことだとしても、出発時に車内でシートベルトを締めることの案内すら一切なされなかったわけで、そういう、ちょっとした行動でリスクを減らせる、というものをいっぱいそぎ落とした結果が今のバス業界の闇なんだろうなあとは思いました。
結局、自分の命は自分で守らなきゃいけないものなのだなぁと思いながら、個人的にシートベルトをしっかり締めて眠りについたのですが。(眠れたとは言っていない)

とにかく運輸に携わる上での本来的な前提としては、まずは確実に安全性だけは担保する、その上で適切な経営努力によって安くするなりサービスをよくするなりする、というところです。
事故に関しては、多少の値上がりは覚悟してでも安全性向上に向けた取り組みはやってほしい!みたいな小学生並みの感想を言いたいところですが、実際まあそううまく事は運んでいかないんだなあと実感する節が自分にもありました。

先日の雪で大混雑を招いた某急電鉄のお話。
某急は2年前に某住吉駅で起こした電車と電車の衝突事故の関係で雪には慎重になっている節があるらしく、かなり大幅な間引き運転をしていました。
安全確保のためだから仕方ないのかなあ(間引きすぎてる感は否めないが…)と個人的には思っていましたが、「なにが安全第一だ、そんなことよりお客様第一だろ」と苦情を言う人もいました。
安全性を軽視しても早く行きたい、安く行きたいという需要は一定数存在するんだなぁと個人的には多少驚いたのを記憶しています。

電車ですらそういった客の声に負けて安全性を軽視するという選択肢を選ぶことが過去にありましたし(福知山線の事故など)、バス会社なんて、電車よりさらに競争が激しく、それぞれの経営基盤も弱いですから、規制に反するという行為を行ってでもお客様の要望に応えて勝ち残ろうというベクトルが働くのもある種当然のことともいえます。

安全性にまつわる規制がしっかり順守されるような規制作りをしなければならないというところなのでしょう。
安全性の高い業者だけに淘汰されるように早くなっていただきたいものです…。



閑話休題。

バスを降りて、雨と気付く私。
「だって、雨じゃない? 何もしたくない ただゴロゴロしてよう」なんて思っちゃう…。

※画像はイメージです。

ということで、電車で羽豆岬行くという計画を断念。
風呂にも入りたかったんで近くのサウナに逃げ込みました。

ただゴロゴロしたい、とはいうもののあまりに公演まで時間があるもんだから、結局リニモに乗ってトヨタ博物館へ行きました。

リニモはいろんな意味で静かでした。

かぶりつき席ゲット!

運転の際に出る音も静かだし、車内も客が居なくて静かだし、沿線も活気がなくて静かでした。
リニモって一応沿線に大学がいっぱいある設定では…
テスト期間やその前後って大学に通う学生多いはずなんですがね…
そりゃ営業係数も227.4(100円稼ぐのに227.4円かかる)なだけはありますわ…

あと万博記念公園ってあれ今の名古屋の人にとってどういう位置づけなんですかね。
貸しサイクリングも営業をやめたみたいなことHPに書いてましたけど、収益大丈夫なのかな。
せっかくリニアに乗ったはいいが、こんな失敗もしでかしてしまった模様。申し訳なさにあふれる。
(鉄むす用のスタンプじゃなくて、通常の藤が丘駅のスタンプを誤って押してしまっていたらしい。)

トヨタ博物館は、いろんな年代のクルマがたくさんおいてありました。

世界史でもおなじみT型フォード
自動車の大衆化に貢献したことで有名なやつです

世界的なクルマの歴史、そして単純に車の進化の系譜を見ることが出来て非常に面白かったですが、クルマに詳しい方と行っていたらもっと楽しく見られたのではないかなと思いました。
エンジンやFR/RR/4WDなど、クルマの構造に関する話は、いろいろ深いものがあることは私にもなんとなく理解はできましたが、知識のない自分には正直さっぱり何のことやらといった感じでしたので。

その後名古屋大学へ行って、(菅なな子さんいないかなとか若干思いつつ)学食いきました。
まあよくある生協食堂に毛が生えた程度かなという感じでした。
ただ、私が行ったのは文系の学部が集まるところにある学食で、他にも数か所学食があったようなので、もしかしたらいろいろ変わったメニューがあったのかもしれませんね。
自習している人が多かったです。テストの時期ですし、しょうがないでしょう。
そして名大はなかなか広かったです。流石旧帝国大学と言った感じ。

で、SKEカフェへ向かいます。
ここまでブログを書いてきて、ようやくアイドルの話になってきました←


心痛炒飯たべました!
個人的には若干味濃いなとは思いましたが、スープが薄味だったのでバランスは良かったです。
あと炒飯は桜えびがいいアクセントでしたね。
カフェ野中では2588日のDVD流れていました。映像を見ながらただただエモいなぁ…って。



劇場公演のお話。

カフェに長くいたので、発券が遅れてしまいました。
発券順なんて普段あまり気にしませんが、今回は少し反省しました。
荷物を減らそうと上着をロッカーに入れたのですが、発券が遅れると待っているところが出入口に近いところになってしまうことを忘れていました。出入口から入る冷気に震えてまってました。

入り順は10順。
フォロワーさんがどんどん前で呼ばれて行って、これは優勝待ったなしだな?とか思ってましたが、助かりました。
そして立ち見エリアをみると、すっからかん!やったぜ!
前は7順でも立ち見の上手埋まってたので、この入り順で立ち最に行けることは期待していなかったのですが、今回は運が良かったのでしょうか。
そして唯一立ち見エリアにいた方が、宮前推しのフォロワーさんでしたので、二人で上手の最前列を陣取ることにしました。

その宮前ヲタさんと話して気付いたことですが、確かに会場にほとんど女性がいませんでした。
改めて、栄のヲタクって中年男性が多いですよね。財力はあるけれども、一般うけは悪そうな感じのファン層。
もっとファン層が多様化するために何ができるんだろうかなあ?と考えさせられる一面でした。

宮前さんのファンはフォロワーが2人、そしてパッと見で紫サイ振ってらっしゃる方が5,6人ほどいらっしゃいましたかね。



メンバー
東李苑・犬塚あさな・大矢真那・北川綾巴・後藤理沙子・杉山愛佳・竹内舞・都築里佳・野口由芽・野島樺乃・二村春香・松本慈子・宮前杏実・矢方美紀・山内鈴蘭・山田樹奈

珠理奈と佐江ちゃんがいなくて、それを7D2から正規メンバーになったあいあい、かのちゃんが補うという構図。
はたごんいなくて残念でしたが、最近いろんな公演にスクランブルで出ることも増えた彼女ですし、また見る機会はあるでしょう。

影アナはあいあい
何度も噛みながら呼んでいる姿が初々しくていいなと。
全チームの公演にいちはやく出演し、いろんなポジションをこなせるほど、能力の高さに定評のある彼女ですが、一方で話すのは全くもって、へたくそw
そういうところがなんとも人間的で、魅力的に映ってしまうのがアイドルというものですよね。

それにしても7期オーディションで私があいあいに投票してから1年は経ちましたか?
あの時はまさかオーディションに受かるとは、まさかこんなに脚光を浴びるとは、まさか杏実ちゃんになつくとは、つゆ知らず。どこでどんな縁が広がるかわからないから、人生って面白いなあと思います。

詩人から公演終わるまで、ずっと杏実ちゃんに集中してました。
このダンス、表情、MCでのいじられっぷりを見に来た!という感じです。
どこが好きかみたいな話は、もうレポで散々書いたので、今回はほぼ省略しますね。

アンテナでは、髪飾りをなんでも落とし、拾ってましたが、こういうハプニングも劇場公演ならではで非常に楽しいです。

となりの宮前ヲタも「かわいい!」と何度も声を漏らしてました。(叫ぶではなく、漏らす←)
かたや半ば強迫観念を抱きつつ全メンバーに全力でコールしようとして序盤で疲れ果ててた私w
コールって本来は思わず漏れ出てしまう叫びなんだよなと改めて思うに至ります。最近本気で沸くということを少し勘違いしていたかもしれません。
じっくり見て楽しむということを忘れていたことを思い出させてくれたような気がします。

さて他のメンバーで目に付いた部分。3人挙げます。
一人目はりょうは。パフォーマンスが良かったです。公演を楽しんでいるという姿勢が前面に出ていたように見えて好感をもてました。
二人目はまいまい。MCをまとめ上げる能力に改めて感心しました。万華鏡MCは大抵奇抜なテーマで、奇抜な展開をすることが多くて、個人的には好きなんですが、今回はまさかの「テーマ無しのフリートーク」という荒業。それをうまくまとめてMCという形に仕立て上げるまいまいの仕切りの能力はやっぱりすごいと再確認しました。
三人目はじゅなちゃん。本人曰く「自分は少し冷めている」というところを今まであまり気付くことが出来なかったんですが、今回その感じを体感できて、おお!となりました。公演に来るといつも誰かの新たな一面に気付けるというのは、公演の一種の醍醐味だと思いますね。

さて、宮前さんの話に戻りますが、いつもキャプが拡散される、ピノキオ軍での宮前さんの顔芸。
今回はNO反省で真顔をかましてました。
腑抜けた顔しやがって!宮前さん、反省しろ反省!←

MCでは博多に行きたいという話をしていました。わい福岡出身、歓喜。
行きたい理由が、方言が好き…みたいな話だったので、お見送りで「杏実ちゃん、ちかっぱよかったばい」なんて普段使わない方言を使っちゃいました。(そもそも「ちかっぱ」が博多弁じゃない説あるけど気にしない。)
杏実ちゃんに通じてたかなぁ…?

うん。
あまり記憶がのこってないですけど、楽しかったですね。
やっぱり公演は楽しい。S公演はとりわけ楽しい。



余韻に浸っていたらあっという間に新横浜についてました。
新幹線って、速い。

それからというもの、知らぬ間に体が職場に向かっていて、知らぬ間に翌朝まで勤務してました。
当然帰宅したらもうヘロヘロw

さて、次はみちゃのイベント、そして写メ会ですか。
希望は体力。まだまだ大丈夫。

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