Monday, March 7, 2016

03/06 田北香世子生誕祭

順番は前後しますが、まずはこちらを先に。


1年ぶりの本店公演でした。
前に入ったのも田北さんの生誕祭だったので、運命は感じますよね。




M.T.(※チームAの新公演)なのか、著名人公演なのか、いつやるのか、不確定要素が多すぎて、もしかしたら生誕祭は入れないんじゃないかとも思ってましたが、(個人的には)いい時期に生誕祭を開いてくれました。
企画書はM.T.で出していたようですが、結局田原総一郎公演に。現時点でM.T.にかよよんはまだ出ていませんのでそこは仕方がないでしょう。

田北さんに関しては、正直最近握手にもいっていなかったし、SNSもあまり見ていませんでしたが、なぜかいつのまに「推し事」をするようになり、それをきっかけに再び魅力を思い出しました。
ということで柱をわざわざ準備して臨みました。結果は柱枠での当選!
助かりました。

抽選は14順。
立ち2の中央部分でしたが、前の方が屈んでくれていたので非常に見やすかったです。
委員の方がことごとく抽選が悪くて笑いました。(笑えない)



メンバー
田北香世子・谷口めぐ・平田梨奈・宮崎美穂・石田晴香・篠崎彩奈・鈴木まりや・中田ちさと・藤田奈那・田名部生来・飯野雅・岡田彩花・川本紗矢・野澤玲奈・村山彩希・濱咲友菜

気になったメンバーを選抜して感想を。

谷口めぐ
ダブルセンターの一人。私はセンター0ズレにいたので、目の前にいることが多かったです。(うれしい)
めぐちゃんは客席より立ちのほうに視線を送る方が多かったと思いますが、その結果希望的リフレインでの指差しやら、他の曲でもレスが来ることが多かったような気がします。(超うれしい)
パフォーマンスは、脇を固めるゆいりーなどのパフォーマンスがすごすぎて若干見劣りしていたような気がします。ただ愛しさのアクセルでときどきえげつない目をしてたんですよね。これにはやっぱりすごくひきつけられる。

平田梨奈
個人的評価急上昇メンバーの一人。SKE48にいそうな全力パフォーマータイプ?
Birdは熱の入ったパフォーマンスでカッコいいし、ハロウィンナイトはめっちゃノリノリだし、よかったですよね。

飯野雅
知り合いも言っていたような気がしますが、前と比較するとパフォーマンスが格段に良くなった気がしました。あと生誕の手紙は良かったなあ。

野澤玲奈
前にロビ観だか生だったかどこかで観た時は、MCでひとり暴発していたように思いましたが、この日は良い感じにかみあう暴発っぷりだったように思います。このくらいならMCも大変盛り上がりますよ。

村山彩希
表情の使い方が本当に上手い。ダンスもキレてるし、パフォーマンスは周りを圧倒してたなあと思います。

濱咲友菜
初見でした。わりと恵体が多い中で、体が一人小さいのは大きなハンディキャップだなあとは思いつつも、懸命に頑張ってたように思います。雷鳴はかっこよかった。

ほかのメンバーも良いところはいっぱいありましたが、今回は省略させてください。



田北香世子さんは一般的には握手対応がいいということで名が知れているのだと思いますが、個人的にパフォーマンスが一番好きなんですよ。

ダンスが得意か?歌が得意か?と言われれば特筆して素晴らしいとは決して思わないのですが、表情の魅せ方は上手いと思います。そこにウインクや指差しなどファンと積極的にコミュニケーションを図ろうとするところがあわさって、「いいな」と感じるんだと思います。

今日も初めてのポジション(内山さん)だったそうですが、まったくそのような雰囲気はありませんでした。そうやって公演を支えるところがまた惹かれるんだと思います。

生誕祭での言葉。


M.T.の初日メンバーに漏れてしまったことを含め、いろいろと思うにいたるきっかけがあったことはかよよんにわかの私でも知っています。
プロフェッショナルなアイドルになろうとするあまり、なかなか表だって自分の感情を表明しないかよよんが、涙を流しながら「チャンスをつかんでいきたい」との熱い決意を述べていたのは本当に感動しました。(もっともモバメでは思いを吐露することは多いようですが)

そして「キャプテンになりたい」といったのはチームSの副キャプテンに指名された同期の松本慈子の影響があったのかもしれません。私は彼女のこういった希望は初耳だったので、驚くとともに、頑張ってほしい!という気持ちを強くしました。



「推し事」の話。

あまり明確に内容を言うのは憚られるので、抽象的になってしまうのですが、私が思っていた以上に多くのことを経験させていただきました。

宮前さんの時もそうでしたが、企画を考えながらメンバーのことを知り、同じ人を推す人と話しながらメンバーのことを知る、というプロセスはとても楽しかったです。
一方カード集め等で、当該メンバーを「知らない」と言われると、自身も悲しくなりました。
当日は、隣で口上されていた方のお手伝いをしながら、口上を聞いて泣いていたし、かよよんの喜ぶ顔や泣いている顔を見ればこちらも感動したし、と喜怒哀楽をより高いレベルで味わえた気がします。

来年はより多くの人が関わってくれるといいなと思っています。
と同時に、今年だけ手伝うつもりだった自分も、もうこれは抜けられないななんて思ったりしています。
Move forward with confidence.

多分握手に行く頻度は相変わらず高くはないと思いますが、ひそびそと注目していく予定です。

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