Wednesday, May 4, 2016

05/03 チームNⅢ「PARTYが始まるよ」

新潟。

おおよそ6年ぶりに足を踏み入れました。

先日の握手会で(まだレポ書いておりませんが)、村雲楓香ちゃんの生写真を見て、
「あ、この子可愛いな」と思い、
その10秒後には新潟の劇場に申し込んでいました。

で、当選しちゃいました。




<往路>

GW期間中ということで、朝の東京駅は大混雑。
自由席で行くため、30分前からホームで待つことにしました。

乗ったのはMaxとき315号。


偶然目の前に来たのがこの電車でした。
やったぜ。

そして越後湯沢で下車。

駅の販売所で、昼ご飯を食べ、
ポンシュ館で、日本酒をしこたま試飲し、
お土産どころで、しょうゆや漬物を試食し、
幸せな状態で再びホームに。

で、「現美新幹線」に乗って新潟へ。
現代美術で彩られた車両に興奮。
外装も内装もきれい。
中を見て回ってたらすぐに新潟に着きました。




着いてすぐ、ラブラへ向かいます。
なかなか栄えている商業施設野中に劇場があるんですね。

本当は故・ホークスタウンもこんな感じでにぎわっているのが理想像だったのだろうなあと、
すこしさびしくなる私でした。

万代橋にもいきました。
近くの信濃川の土手では、なにやらお祭り的なものが行われていて、
RYUTistなるご当地アイドルが踊っておりました。
牛乳を配布していたので、ついでに無銭しときました。
GWなんでこういうイベントに出くわすことも多かったですね。

本当は食少女でもふちゃんが行っていた、大みや食堂も行きたかったのですが、
おなかがすでにいっぱいだったので断念。



<劇場へ>

内装が凝ってましたね。狭いけど。
1時間前までに発券しなくちゃいけなくて、少し驚きましたが、
その理由も徐々に納得することに。

発券もクロークへの預け入れも抽選も何もかも遅い。
①施設が狭くて他劇場のようなスムーズな動線が確保できない、
②金属探知のゲートがなく、警備員が手動で金属探知を行うため入場が遅れる、
というのが発券を早める理由なのでしょう。

そういえば新潟でも撮って出しの写真が売られているそうで。
栄が最初にやり始めて、本店も最近始めたという認識でおりましたが、
新潟もやってるんですね。


新潟はQRコードによる入場で、紙のチケットが発券されないため、
こういう形で公演に入った証が残せるのは良いと思います。
栄と違ったのは、公演前に写真の料金を払うことでしょうか。
個人的にはこの先払いスタイルのほうがスムーズに帰れるのでうれしいです。

一番劇場についてびっくりしたのは女性ファンの多さ
私自身、男社会の栄に慣れ過ぎていたのもあるとは思いますが、
それにしても女性が多い。

印象に残っているのは、通りすがりの若い女性3人組が
「ここにAKBの系列グループがあるんだー。2000円なら見に行きたくない?」
「一度見てみたいよねー」
と会話していたこと。
栄じゃこういう会話はあまり聞いたことないですね…
新潟市民へのアピール戦略が上手くいってるんでしょうか。

入り順の抽選。
見事に優勝しました。

久しぶりのこの感覚…
悲しいなあ…

結局中央ブロックの立ち4列目とかいう悲惨とも思える場所で見ることに。

「新潟の劇場にも柱があるよ、しかも太いよ」という噂を聞いて戦々恐々してましたが、
中央ブロックにいる限りは、どんなに立ち見の後ろに居たって、
柱は大した問題にはならないようです。
さすがに端の端は見切れることもありますが、そこにメンバーが来る機会は少ないですからね。



<公演の感想>

メンバー
荻野由佳・小熊倫実・北原里英・佐藤杏樹・菅原りこ・高倉萌香・太野彩香・西潟茉莉奈・長谷川玲奈・本間日陽・村雲颯香・山口真帆・山田野絵・日下部愛菜・髙橋真生・宮島亜弥


全体的な話から

①声がかすれなかった

1)メンバーのコールが出来なかったから
正直私の勉強不足な部分も多かったです。
ただ敢えて公演自体の改善点を挙げるとするならば、
・自己紹介MCで客を巻き込むキャッチフレーズをする際、なんて叫べばいいか事前に説明する
・自己紹介MC以外でも、積極的に自分の名前を名乗ったり、他人の名前を呼んだりする
この2つを心がけるだけで初心者にも優しい劇場公演になるんじゃないかなと思います…
が、いかがでしょう、北原さん。

2)公演特有のものがあるから仕方ない
もっとも、PARTY公演は、公演の中にコールできる曲が少ないですから、
それゆえに叫ぶ回数が少なかったのも大きな原因の一つだと思います。

②良くも悪くも初々しい

MCもちょっぴりグダって、ダンスもきれいにそろってるわけではないけれど、
それでもがんばっている姿を見せてくれる。
これがいわゆる「初々しさ」なんでしょうか。
今まではすでに出来上がったチームとか、経験豊富なメンバーの多いチームを、
見ることが多かったので、非常に新鮮でした。

強いて問題点を挙げるなら、せめて表情の硬さはなくしてほしいなあと。
のびのびやってる方が、活き活きしてる印象も強くなり、
もっとフレッシュ感が出てくるのではないかとも思います。
その点、後述しますが、おぎゆかとかあんじゅとかのびのび楽しんでいる感じがして、
良い意味で目立っていたなあと思います。

③新潟特有のものについて

1)overture
声に違和感を覚えましたが、別の人なんですか??

2)23人でのパフォーマンス
アンコールでは16人のメンバーから漏れてしまったメンバーも登場。
しかもしっかり自己紹介もやるし、しっかりパフォーマンスも見られる。
こういう形でメンバー全員にスポットライトが当たるのは非常に良いなあと思います。

3)背景のディスプレイ
高性能なディスプレイがあり、それを積極的に活用した演出がなされてました。
ただこれは諸刃の剣な気がして。
NGT48の曲の時など、背景のディスプレイに目が行っちゃって、
メンバーを見忘れることもしばしば。
果たしてパフォーマンスの問題か、背景が派手すぎるのが問題なのか…?

星の温度では、ディスプレイをうまく活用していて感動。
背景の派手さに負けないパフォーマンスを期待!
個人への感想に移ります。
全員の感想を書く気満々だったのですが、
名前と顔を一致させられないままのメンバーが一部居たのも事実でして、
そういった結果から、感想を書くのは一部メンバーに絞ることにしました。
ご了承ください。

佐藤杏樹
「あのなるちんに似たパフォーマンスのいい子はなんて名前だ?」が第一印象。
積極的に前に出る姿勢がパフォーマンスにも表れてました。
のびのび楽しんでいる感じがして良いし、歌が上手いのも良い。
そして若い割にはMC回すのも悪くない。
公演で「あんじゅ」コールが多かったのも納得の実力でした。

365日の紙飛行機では最初のソロを見事務める

山田野絵
積極的に前に出る、と言えばこの子も。
MCで「朝長美桜に似てる」と自称するのが鉄板ネタらしい。
バラエティでもそうでしたが、独特なキャラが立っているので、何かと目立ちます。
だからこそキスだめとかで真面目にパフォーマンスをするところを見ると、
おおっ!と良いギャップを感じます。

朝長美桜さんに似てる…?

荻野由佳
全力パフォーマンスがよく目立つ。
一人だけ動きが激しい人がいるぞ?と思ったらだいたいおぎゆか。
その分公演を楽しんでる感も人一倍伝わってきます。
お客さんを巻き込んで盛り上げようと煽ることも多かったですし、
そういう姿勢は個人的には大好きです。

客席にマイクを向けるおぎゆかさん
小熊倫実
独特の空気感。ふわっとしてるイメージ。
ダンスも表情もやわらかくて個人的には好み。
MCも大矢さんみたいな活躍の仕方が出来る素質を強く感じたので、
そのふわっと感を、より話の文脈に沿って投入できるようになると強いと思う。

人より時間がゆっくり進んでいる感じがするつぐみん

村雲颯香
なんか惜しい気がする。
劇団おぎゆかのときの笑顔が良かったから、もっとそれを公演でも見せてほしかったなあと。
個人の感想でしかないですが、正統派の顔立ちしているのだから、
もっと口角を上げてニッコリするだけで、大分釣れるヲタクは増えると思います。
あと、もう一つ気になったのは、
シリアスに踊ってる時のもふちゃんの目が、かよよんの目と同じだったこと。
あの目をうまく言語化して説明するのは難しいんですが、
強いて言うなら上方向を見つめる時の目力の強さといったところ…?
とにもかくにもあの「目」に気迫を感じて良かったです。

もふのことが好きだから(フッフー↑)


山口真帆
佐渡へ渡るが人一倍セクシーでした。
メンバーやヲタの扱い方が上手いですね。
たぶんまほほんはドSなんだと思います←
それにしても思った以上に滑舌悪かったなw

まほの魔法にかけちゃうぞ!

長谷川玲奈
最後はずっとれなぽんを見てました。
特に何かが秀でていたとも思えないんですが、
そこそこダンスもよく、そこそこ笑顔も見られて、
そこそこMCでスベリ、そこそこお客さんをあおり、
…と、気付いてみれば全て合格点を超えていた感じでした。
合格点超えていたメンバーは数人いたものの、
結局そ野中で、一番惹かれたのが、れなぽんだったという訳でございます。
何が決め手だったんだろうな~?と考えましたが、
多分結局「顔」なんじゃないか、という結論に至ってしまいました←

れなぽんによるみーずん先生の物真似(似てない)



<復路>

公演後は、お見送りがありました。
お見送り後、荷物と写真を受け取って帰ろうとしたら
出口にあやかにと、もふちゃんが…
まさか出口付近にメンバーが待ち受けているとは思わなかったので、
不意を突かれた私は、アッ…アッ…って言いながら募金してました。

そんなこんなで、落ち着いて状況を整理する暇もないまま、
新潟駅へ急行し、東京行き最終便に乗って帰りました。

どうやら驚くべきごとに、同じ公演にあきちゃが見に来ていたらしいです。
劇場に入って、誰かいないかな~って周りをきょろきょろ見てたつもりでしたが、
気付きませんでした…。



優勝はしましたが、楽しむことはできました。

今度新潟の公演に当たったら、
メンバーの名前をコールできるようにしっかり予習しようと思いますねw

ではでは。

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