Tuesday, July 19, 2016

07/16 チームNⅢ「パジャマドライブ」

先月はブログこそ書いていませんが、総選挙にいっておりました。
というわけで、3ヵ月連続での新潟です。

あれ?名古屋より頻度高くない…?





今回は私が公演を当てたわけではなく、
若頭(松岡)氏が連番で当ててくれました。
しかも満開さんと3人での3連番。

3連番って当たるんだなぁとびっくりです。

前日の夜に高速バスに乗って新潟へ。
ついたのは朝6時でした。

それから
魚市場で贅沢な朝食をとり、
新潟駅でSLを見て、
ぽんしゅ館で日本酒をたしなみ、
いろいろ楽しんでいたら公演の時間が近くなりました。

いつものことですが、遠征の時にはこうやって観光したり、
地元のおいしいものを食べ歩きすることも大好きだったりします。



公演。

前回はPartyがはじまるよを見ましたが、
今回はパジャマドライブ。
パジャマドライブ自体見るのが初めてだったので楽しみでした。

チケットが電子化されているため、同伴枠の自分たちはどうするんだろうな?と思っていたら
受付でQRコードを印刷した紙を渡してくれました。
これがチケット代わりになるんだそうで。

入り順は5順。
前回優勝したので、やっと久しぶりに座れると安堵いたしました。
結局下手側の2列目に陣取りました。
柱の前なので、視界は晴れていました。
満開さん情報によるとおぎゆかが結構来る席とのことでしたが
れなぽんは来るのか分からなかったので若干の不安を持って着席。

公演始まるのを待っていたら隣の招待席に
SKE48のファンでおなじみのユリオカ超特Qさんが登場。
話しかけようかなとも思いましたが、
帽子を目深にかぶって人目を避けている感じだったので避けました。
NGT48も好きなのかな?と思いましたが、
後から教えてもらった情報によると
その日ユリオカさんは新潟でのイベントが控えていたそうで。
ついでに見に来たって感じなのでしょうかね。



メンバー

荻野由佳 小熊倫実 佐藤杏樹 菅原りこ 太野彩香 西潟茉莉奈 長谷川玲奈 村雲颯香 山口真帆 山田野絵 角ゆりあ 日下部愛菜 高橋真生 西村菜那子 水澤彩佳 宮島亜弥

前回は名前と顔を一致させることだけでも精一杯だったのですが、
今回は名前と顔も一致した状態で見ることが出来たので、
各個人の特徴までも細かく見ることが出来たと思っています。


荻野由佳
全力のパフォーマンスが見ていて気持ちいいです。
踊ること、表現することを人一倍楽しんでいることが、表情だけでなく体全体から出ている。
これが彼女の強みなんじゃないかなって思います。

小熊倫実
MCのときにつぐみんがいるだけで、劇場内の空気が全部あの独特なつぐみん色に染まってしまう。
マイペースというか、なんというか。とにかく空気感がずっとツボでした。

佐藤杏樹
キャッチフレーズがとにかく盛り上がる。
そしてMCを回すのも、歌も、ダンスも見ごたえがある。
公演での輝きが半端じゃない。

菅原りこ
実はさくらんぼがあまり好きではない説すら流れているさくらんぼの妖精さん。
地元がさくらんぼの名産地なんですね。
でもって、こういうキャラ設定の子あるあるだと思うんだけど、
シリアスな曲調の表情こそ最高だったりする。

太野彩香
あやかには、かわいい(確信)
で、鏡野中のジャンヌダルクのようなカッコいい曲も似合うからずるいよね。

西潟茉莉奈
ダンスは苦手なんだろうなあとは思いながらも、それを表情で補おうとしてる姿勢は良い。
前回はその表情すら硬かったので、それを考えれば進歩はしている。
NGTの先頭を切って走らなければならないという重圧が、いろいろ彼女にのしかかって、
それが公演での固さにつながるんじゃないかなって個人的にはすごい不安。

長谷川玲奈
今回は前回ほどみんなにいじられることも少なかったので、印象が薄かった感じ。
MCに関してはその時々によって目立つ人も変わってしまうし、今回はまあ運が悪かったのかな。
全て及第点みたいな子なので、アイドル業界では一番損しそうな感じだよね。
もっと物真似(似てない)でもして、ガンガンすべっていけばいいのかな?
あとは野球キャラの活かし方の問題なのかも。

村雲颯香
お昼の弁当を食べ損ねたもふちゃん。
終盤にかけて、電源切れちゃった感がすさまじくて「おい!大丈夫か!」ってなった。
そこも含めて可愛いなあ、と思うこともできるかな。

山口真帆
レス回収マシーンと化したまほほん。
吸引力の変わらないただ一つの掃除機もびっくり。
まほほんの内輪持った人を見つめるのは勿論、
れなぽんサイの自分にまで容赦ない攻撃を仕掛けてくるあたり流石。
お見送りの時も魔法をかけられてアッ…ってなった。
個人的にはこういうキャラの人に釣られることはないんですが、
すごい子だなって評価は上がるよね。

山田野絵
独特な声と強烈なキャラに隠れがちだけど、
パフォーマンスは一級品。
普通に話しても、MCで花火の音担当になっても、
期待通りの働きをしているのは良い。

(以下、研究生。)

角ゆりあ
前回の公演で気になってはいましたが、やっとフル公演での出番を見ることが出来ました。
少し不慣れなところも見受けられましたが、精いっぱい楽しそうに踊っていて、
おじさんそれだけで大満足です。

日下部愛菜
前回よりはイメージが良くなった。
というのも近くで見たらなかなか可愛いじゃんってとこと、
ちゃんとダンスも踊れていたってこと。
純情主義はかっこよく踊れてたと思います。

高橋真生
天使のしっぽがひたすらかわいい。
いやしかし細いんですわ。
細いのにくびれはあるって卑怯過ぎない?(メタボ並の感想)

西村菜那子
今回目を引いたメンバー。
きっかけはパジャマドライブでセンターを張っている姿を見た時に、
のえぴーとあんじゅがクソガキ感がぬぐえない中、ひとりだけ大人びている感じがでていて、
その違和感にひたすら笑ったってとこで。
そこから注目してみると、表情の豊かさ、キャラクター、すごい好みだったっていう。

ドラフトも乃木坂も受けてた子なんですね。知らなかった。
先日公開されたドキュメンタリー映画でもフィーチャーされていてびっくりしています。

水澤彩佳
みーずん先生、保育の資格があるからか、周りの様子をしっかり見ています。
笑顔、ウインクなんでもありで、まほほんに次ぐレス回収量。
そんなことをしていても正規メンバーを凌駕するレベルでしっかり踊れているからすごい。

宮島亜弥
腹痛で声もガラガラでしたがそれを感じさせないほど、てもでもの涙は良かった。



お見送りでは、
こんなやりとりをした結果、
西村さんを粘らせてしまって、他のメンバーと大して目を合わせられなかったっていう。

後ろでは満開さんがおぎゆか、がたねぇと盛り上がってて、うらやましさMAX。
なにがあったかの詳細は本人がブログで書くんじゃないんですかねw

帰りは、
ぽっぽ焼き食べたり、
郷土料理食べながら角ゆりあちゃん(ウイスキー角ロック)をたしなんだり
これまた観光を楽しんで帰りました。

公演自体も楽しかったし、
西村菜那子という新たな発見もあったし、
大満足の一日でございました。

次は来月の西村菜那子生誕に投げれたらいいなと思ってますが、
さて土日にやってくれるか?ってところが問題ですね。

あと、そろそろ栄も行きたいんですが。

では。

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