Tuesday, August 22, 2017

ファンコミュニティに属する者としてのありかた。

西村菜那子、かく語りき。
「総選挙ランクインしたい。そのために新しいファンを増やしたい。」

ファンコミュニティが、ファンを増やすためにやるべきこと、留意すべきことを、
自分なりにまとめたいと思った次第です。

※注意
あくまで自戒目的で書いています。
特定の誰かや、特定の界隈を批判する目的は特にないです。応援の仕方は自由ですから。
ただ、自分はこうありたい、という一つの価値観を提示しているだけです。

(a) マイナス要素
今まで自分/友人が見てきた/やってきた事象の中で、印象が悪くなった/なりそうになった事象のまとめ。

・厄介行為
●●の生誕祭に全く関係のない××のTシャツを着た界隈がいる、
●●のアイコンの人がネットで××を誹謗中傷している、
SRで「××@●●推し」の人がコメントを連投している…

枚挙に暇がないですが。
他人が見てどう思うかという視線は大事にしたいです。

批判をする際は、一晩おいて冷静になった目で
改めて投稿すべきか考えるといいらしいですね。

・生誕委員の趣旨をはき違えている存
生誕委員っていつでも頭を低く低くしとかなきゃいかんと思うんですよ。
特に今年の成人式では、諸方面から文句を言われ、ありもしないことでネットでたたかれ、思うところもありました。
ヲタクを統率する立場では決してなく、企画を伏してお願いする立場であることは自覚したいです。

あと委員用ノベルティのTシャツ等について。
生誕祭当日に誰が委員かを判別できるように…という目的があることは承知しています。
(もっともSKEでは公式の生誕T着て生誕祭の準備しますが。)
ただ、生誕祭当日以外に着るべきものではないと思っています。
委員だよ、企画頑張ったよ、というアピールをする気がなくとも、
そう見えてしまうのが委員外の人間だったりするわけで。。。

生誕委員であることをSNSへ載せる方もいらっしゃいますが、
同様の理由でこの行為もあまり好きではないです。

・過度な内輪ネタ
コミュニティに入るとメンバーの話で盛り上がるだけでなく、
時にコミュニティ内の人気者や内輪ネタで盛り上がることも多いです。

コミュニティ内にいるときは内輪での盛り上がりって本当に楽しいけれど、
正直、外の人間にとっては、それをやられると不快なことこの上ない。
内輪ネタをやっていいところと、やるべきでないところの区別はつけたいと思います。

また、結束力が強いコミュニティは外部から見ていて入りにくいことも多く、
それでやりにくさを感じることもありました。
内向きだけではなく、常に外を見て、
入りたがっている人を巻き込んでいくことを留意したいと思っています。

・物事が勝手に進むコミュニティ
誰かの鶴の一声で決まってしまうコミュニティはもやもやする。
特に生誕なんかは経験豊富な方が現実的なアイディアをいっぱい出せる節があり、
経験豊富な方のアイディアで収束することも多いわけでして、
でもその進め方だと「結局一人が牛耳っている」と叩かれかねないのもまた事実。

経験豊富な人はたくさんアイディアを出す役に、
周りはアイディアを絞り、改善する役に、と役割分担をして
みんなの意見が反映されるようにするのが理想的なんでしょう。
(とはいっても、難しいですけどね。。)

あとは、SNS上ではなく、対面で議論を進めていった(進めざるを得なかった)某コミュニティは、みんなで企画作りました感があったんじゃないかなと思います。
支店のコミュニティだとこの方法は難しいけど、でも工夫の仕方はいくらでもありそうな気がしますが、どうなんでしょう。

・申し訳程度の施策
意図がわからなない企画や、ターゲットがわからないけどとりあえずやってるSNSでの広報活動。これらを見ると逆にイラッとすることもあります。

企画をするなら意図の説明をしっかりすること。
SNSでの広報活動だって、そこに意図はあるか。メッセージがあるか。そのメッセージが他人に伝わった時どう思うか。そこまで考えてやること。
これらを大事にしたいです。

(b) プラス要素
逆に今まで自分/友人が見てきた/やってきた事象の中で、印象が良くなった/なりそうになった事象のまとめ。

・在宅に寛容
たまに在宅に厳しい人がいますが、在宅に優しい界隈こそ強いように思う。

在宅も情報の拡散という点で一助を担っているし、
何らかの理由で行けなかった人が、ふとしたきっかけで現場に行けるようになることだってあるわけで、
そういう意味で未来の大口顧客を逃がす行為をあえてする必要はなさそう。

在宅を味方につけ、そして在宅を現場に誘いこむことまで出来るコミュニティは強いと思う。

・KSDDに寛容
メンバーの影響もあって単推し至上主義がはびこることがあります。
「●●の握手に行っている人が××の委員するなんて不適当。」
残念なことにこういうことを言う人がいたんですよね。。。

過度な単推し感が強すぎる組織よりも、寛容な組織のほうがふらっと入りやすいと思います。
というか、むしろ、界隈の飲み会で別メンバーの話で盛り上がることの多いところの方が、メンバーや企画への熱量って高い気がする。

・新規に寛容
飲み会に誘ってもらえる、ツイッターでやりとりできる、
それだけでも嬉しいもんです。

常に新しい友達を作っていくこと、これもコミュニティの輪を広げるという意味でも立派な推し事なのかなと最近思います。


まとめると、
常に他人の目を考えて行動するコミュニティ、多様な推し方を認めてくれる環境、
これが重要なのでしょう。
改めて自分の推し方を考え直します。。。

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