Saturday, October 7, 2017

当たり前の感覚が狂ってきている

「ここで大声でコールしたいな。桜の花びらたちでは16連すべきだろうか?」
「公演の日程発表された。研究生公演が●日に入ってるからここで夏季休暇取っとかないと!」
「打ち上げあるから夜は宿とらないと。この前みつけたいい感じのゲストハウスに泊まるか!」
「福岡にも旅行したいし飛行機とるか!お、HKT劇場遠方枠投げたら当たった!最高の夏季休暇になりそうだ!」
「おおお公演の詳細出たぞ。予想通り●日に生誕だ!全力でぶん投げるぞ!」
「まだまだmobile枠だから…去年も一般枠で当てたし…!」
「あっ…えっ…」

人生そんなにうまくは行きませんね。。
推しメンの生誕祭が当たらないとは思っていませんでした。

それからも「次の公演は流石に当たるのでは…え、だめなの…」を繰り返し、
なんとかキャンセル待ち当選で対外入場しました。
気付けば、推しメンの生誕祭から1か月半もたっていました。

仕事の方でも凹んだりストレスたまったりしてたので、
つい最近まで心の余裕が全くありませんでした。
辛く当たった方もいるかもしれないです。
ツイートで不快に思わせた方も多かったかもしれないです。
申し訳ございません。

新潟は倍率も低いので、公演当たることを当たり前だと思う節がありました。
公演当選することのありがたみ、喜びを思い出せたような気がします。

一旦初心に立ち返って考えてみると、本来有難いことについて、あたりまえに思えてしまうがゆえに、
過剰サービスを求めてしまったり、その結果勝手に病んだりすることも多いことを思い出しました。
例えば、推しメンに認知されることも当たり前のように思っている自分がいて、
自分のことをもっと知ってほしい、みたいな変な方向に走っている部分もあったような気がします。

初心を思い出し、何事も楽しんで享受する、
そんなヲタクになりたいですね…。

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